暗記で高得点を取る勉強法【中学生編】

中学校と小学校で大きく違うのはテストです。中学のテスト勉強で大事なことは「覚えること」です。暗記というのは否定されがちですが、まず覚えないことにはテストで高得点を取ることは出来ません。

 

その上で本記事では、しっかりとテスト範囲を理解して、覚えた状態でテストに挑むための勉強パターンをいくつかご紹介したいと思います。

 

 

●ノートで必ず出る問題をチェックする!

 

テスト勉強の時はまず授業中に取ったノートを振り返ります。先生によっては授業中に”ここは大切””テストに出るかも”と言ってくれることがあります。そこを必ずチェックして覚えましょう。これは教科を問わず点数を確実に取るためには必ず必要なプロセスなので、聞き逃さないように学校の授業をしっかりと聞く必要があります。

 

●問題集でパターンを覚える

 

次に問題集ですが覚えれたと思うと、まず一度テストと同じ範囲の問題集を解き、間違ったところをまた覚えるということを繰り返しましょう。数学は解き方を理解できている時は、似た問題を沢山解くようにしょう。とにかくどの教科も覚えた!理解した!と思うと、問題の数をこなして問題に慣れるようにしましょう。そして苦手なところを集中的に勉強します。

 

●覚えるには語呂合わせが鉄板!

中学生になると、理科や社会科などの5教科もより専門的な内容になり、覚えることも増えます。誰しも教科の得意、不得意はあるので、何度読み書きしても覚えられないものもあります。そういった時は、多少無理のある言葉でも語呂合わせを作り、自分の馴染み深い物に関連づけをして覚えましょう。

 

いちごぱんつ(1582年)本能寺の変などは有名な語呂合わせですね。しかし、どうしても語呂合わせが思いつかない時はスマホで調べてみましょう。ほとんど全ての年号で語呂合わせは存在しています。

 

●問題ではなく、問題の解き方を覚える!

 

数学や英語には公式や文法というものがあり、出題される問題はそれらを応用したものです。ですので、何回も同じ問題を解くことでやり方を覚えていき応用問題にも対応していくことができます。

 

もちろん、同じ問題を何回も解くので答えは覚えてしまっているかと思いますが、大事なのは答えを覚えていることではなく、その問題を解いていく過程を覚えているかになります。過程さえ覚えてしまえば、インプットしたものを試験で自然とアウトプット出来るようになります。

 

●テストの出題傾向に合わせて、何度も繰り返し教科書を読んで覚えよう。

 

中学校でのテスト対策は、日ごろの授業をきちんと聞いているかということも大切ですが、部活や習い事などで忙しく、なかなか時間が取れないという人も多いでしょう。けれども、テストの直前に集中して取り組むことで高得点を取ることができます。

 

教科書にはとても大切なことがたくさん書かれています。例えば英語などは、教科書の英文をスラスラ読めるまで繰り返し読んでいれば、英作文などの時に構文が思いつくので、とても役に立ちます。後はテストの出題傾向に合わせて、教科書の勉強の仕方を考えていきましょう。

 

●まとめ

 

⑴授業をしっかり聞いて、テストに出る確率の高い問題を把握する。

⑵理解した問題の数をこなして、問題に慣れる。

⑶語呂合わせをスマホで調べて覚える。

⑷問題を解いていく過程を覚える。

⑸出題傾向を分析した上で、教科書を読む

 

 

●学習管理サービスとは

中高生無料の自習室『リバスタ』が公立中学生を対象に提供する5科目で月額9800円の有料サービスです。

 

学習管理サービスは、リバスタの無料で利用できる学習環境と600名以上の利用者から得たデータを活かして、学校や塾ではサポートできない自習時間を勉強内容のプランニングから習得度の確認まで一貫してサポートし、自習時間の増加・効率化を実現して成績向上に繋げる教育サービスです。

 

□授業は理解できているが点数が取れない。

□塾に通っているのに成績が伸びない。

□自宅で集中して勉強できない。

□テスト前に課題でテスト勉強ができていない。

□自習で何を勉強したらいいかわからない。

□塾で5科目をカバーできていない。

 

上記に当てはまる項目があれば、無料相談を行わせていただきますので、HPよりお問い合わせお待ちしております。

 

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