高得点が取れる毎日の勉強【中学生編】

 

中学校のテストと小学校のテストでは、高得点を取るために求められる勉強時間や勉強方法が異なります。

 

小学校の頃は成績が良かったのに中学生になると突然成績が悪くなったということはよくあることで、これは高得点を取るために必要な勉強時間と勉強方法の変化についていけていないことが原因です。そこで中学校の定期テストで高得点を取るための毎日の勉強の取り組みについてをまとめました。

 

 

●予習はしなくてもいい。ただし授業内容を理解することは必須!

 

よく”成績を上げるために予習・復習をしっかり行いましょう”という注意書きを塾業界では目にしますが、現実問題として部活帰りに宿題をして、復習だけでなく予習もするような子はなかなかいません。そしてしっかりと予習までこなす子は学習塾に通う必要性はないと思います。

 

予習をした方が授業の理解度が高まることは間違いありません。しかし、どうしても予習をする時間がない場合でも、授業の内容を理解できれば問題ないわけです。単元を理解するためには、①まず授業中は集中して先生の話を聞き、しっかりとノートを取りましょう。そして授業を聞いていても、理解できない単元や問題が出てくると思います。その場合、わからない問題を絶対に放置せず、②すぐに学校の友達または学校の先生・塾の先生に質問して理解しましょう。

 

●単元を理解できたら、様々な学習ツールで行う

 

学校又は塾で理解した内容は記憶に定着しているうちに必ず復習を行いましょう。しかし、学校の指定の問題集などで復習できる問題数が少なければ復習不足になってしまいます。その場合、本屋さんで販売している教材や塾専用の教材を購入して復習に時間を掛けて、記憶に定着させましょう。

 

●まとめ

⑴必ず理解できていない問題や単元は放置しない。

⑵理解ができたら、様々な学習教材で復習をする。

 

 

 

●学習管理サービスとは

中高生無料の自習室『リバスタ』が公立中学生を対象に提供する5科目で月額9800円の有料サービスです。

 

学習管理サービスは、リバスタの無料で利用できる学習環境と600名以上の利用者から得たデータを活かして、学校や塾ではサポートできない自習時間を勉強内容のプランニングから習得度の確認まで一貫してサポートし、自習時間の増加・効率化を実現して成績向上に繋げる教育サービスです。

 

 

□授業は理解できているが点数が取れない。

□塾に通っているのに成績が伸びない。

□自宅で集中して勉強できない。

□テスト前に課題でテスト勉強ができていない。

□自習で何を勉強したらいいかわからない。

□塾で5科目をカバーできていない。

 

 

上記に当てはまる項目があれば、無料相談を行わせていただきますので、HPよりお問い合わせお待ちしております。

 

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