記憶の定着率が高まる『アクティブ・リコール』を試してみよう!

 

何回も教科書を読んで覚えたはずなのに、全然思い出せない。このパターンで何度もテストで点数を落としてしまっている方、子どもの成績で悩んでいる保護者の方はぜひ読んでみてください!

 

この記事では『アクティブ・リコール』をご紹介します。『アクティブ・リコール』とは、ただただ何度も読み返すのではなく、問題に答えて記憶の定着率を高め復習効率を向上させる暗記法です。

 

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●実践方法

 

1. まず教科書を2ページだけ読む

ただ文字を目で追って読むだけでなく、暗記ペン(濃い緑色のマーカーペン)でテストに出そうな単語や年号を、引いていきながら読んでいきましょう。

 

 

2. 確認テストを行なう

1の工程が終わったら、すぐに赤シート(透明な赤色の下じき)を使って、自分でマーカーを引いた箇所が見えないようにして、メモ用紙などに解いてみましょう。

 

 

3. もう一度、間違えた箇所を中心に読む

間違えた箇所があれば教科書に直接チェックを付け、再び読み直しましょう。

 

 

4. 2と3を繰り返す

以上をひとつのサイクルとして、繰り返して2ページの暗記がしっかりと出来ていれば、次のページに進みましょう。

 

 

5.次のページに進む

次のページに進んだら⑴〜⑷を再び行います。しかし、ここで注意点があります。初めの2ページの確認テストをクリアしたら、次の確認テストは新たな2ページ+前回の2ページを範囲にして行ってください。

 

そしてその次の確認テストは、新たな2ぺージ+1度覚えた4ページを範囲にして行います。「何度もしたから、もう絶対に覚えてる!」と感じるページは確認テストの範囲から除いて構いません。

 

そして間違えた箇所があれば、しっかり読み直す工程を忘れずに必ず行いましょう。新しい情報を記憶していくことと同時に、一度覚えた情報もしっかり記憶に定着させていきます。

 

 

6.教科書のテスト範囲をやり遂げた

ここでまだ達成感に包まれいてはいけません。最後に教科書のテスト範囲全てを確認テストの範囲として行い、最終確認を行いましょう。そこで間違えてしまう箇所があるなら、もちろんチェックをして読み直します。

 

この勉強方法で教科書のテスト範囲の勉強を進めると、テストの当日はチェックが付いた箇所だけ読み直せば問題ないので、最後の最後まで効率的に勉強し直すことができます。

 

 

●最後に

この記事の投稿が、自分に合う勉強方法を見つけるきっかけとなり、学校の成績を上げて「良い点数を取ることは楽しい!周りに勝つことは楽しい!」と勉強を通じて、感じていただけると嬉しいです。

 

 

 

●学習管理サービスとは

 

中高生無料の自習室『リバスタ』が公立中学生を対象に提供する5科目で月額9800円の有料サービスです。

 

学習管理サービスは、リバスタの無料で利用できる学習環境と600名以上の利用者から得たデータを活かして、学校や塾ではサポートできない自習時間を勉強内容のプランニングから習得度の確認まで一貫してサポートし、自習時間の増加・効率化を実現して成績向上に繋げる教育サービスです。

 

 

□授業は理解できているが点数が取れない。

□塾に通っているのに成績が伸びない。

□自宅で集中して勉強できない。

□テスト前は課題でテスト勉強ができていない。

□自習で何を勉強したらいいかわからない。

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上記に当てはまる項目があれば、無料相談を行わせていただきますので、HPよりお問い合わせお待ちしております。

 

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